ミントが苦手な子供にはスミガキの歯磨き粉がおすすめ!

子供の歯磨き粉を選ぶ時には気を使います。

歯が生え始めのころは歯科医からも、とくに歯磨き粉を使わなくても良い

と指示されていたことから、歯磨き粉を買わなくても良かったですが、

歯が揃ってきて食べる物も離乳食から通常食へとなって、

プラスおやつもしっかりと食べることから歯磨き粉が必要になってきます。

 

それでも幼児期はさほど気にならなかったのだが、小学校に入ると

ジュースや刺激のある食べ物も食べるようになり、

歯磨きをさせても少しでも磨き足りないとすぐに口臭を感じることから、

歯磨き粉も子供用から大人用に切り替えないとならないのかと

悩んでしまいます。

子供と一緒に選ぶ歯磨き粉とは…

子供によっては小学校に入りますと、幼児期よりも子供ではない

という意識も強くなってきますので、

パッケージも幼い絵柄が多い子供向けの歯磨き粉も、

そろそろ卒業したいと意思表示することもあります。

 

しかし小学1年生(7歳)の男の子とはいえ、まだ子供ということから

大人と同じものを使うには少々抵抗があるなと悩んでいましたら、

我が家に未使用のスミガキというネーミングの歯磨き粉があり、

試しに使ってみましたら口臭を感じなくなってきました。

 

炭が含まれていますので歯磨き粉が黒く、

その前は子供向けの白い歯磨き粉だったことから、

色の違いに戸惑いがあったものの、

歯磨き粉に含まれているミントの刺激が少ないことから、

最初から割とすんなり使うことができました。

実際に使用して感じたこととは…

また小林製薬から販売している商品なので、薬局やドラッグストア―にも

流通していることからなくなっても、すぐに購入することもできますが、

通常の歯磨き粉と比べますとやや値段が高くて100グラムで400円(税抜)です。

 

小学生のお子さんなら片手でも持ち出しやすく、

安心して口に入れることもできます。

歯磨き粉が黒なので、長く使い続けると歯も黒っぽくなってくるのかと思われますが、

その点も心配はないです。

 

ただ歯磨きするたびに洗面所が黒ずんでしまいますので、

マメに掃除をしないとならないのが唯一のデメリットといえます。

 

現在子供は小学4年生(10歳)で、長い年数使っていますが歯が黒くはなっていなく、

刺激の強い食べ物さえ多く食べなければ、口臭の悩みも改善されていることから、

これから思春期に入って周りの目が気になっても大丈夫です。

 

これから成長しても同じ銘柄のものを使い続けることもできますので、

歯の生え変わりも気にしながらも、タイミングよく

子供用から大人用へと切り替えることも必要ですね。