うがいができなくても大丈夫!歯科医に勧められた歯磨き粉はこれ!!

 

うちの子は、2歳になってもなかなか哺乳瓶から卒業することができませんでした。

 

フォローアップミルクから牛乳に移行しようとしても、

牛乳がどうしても飲めなかったみたいで…

 

 

その上、フォローアップミルクをコップに入れてあげても

コップから飲むのは嫌だったみたいなんですね。

 

哺乳瓶で飲みながら寝落ち、なんてことも多くて、

気付いた時には歯に白い濁りができてしまっていました。

 

 

その濁りの部分を重点的に磨くようにしていたんですが、

それでも歯磨きを拒否して暴れるからなかなかうまく磨けていなかったみたいで、

その濁りの部分が欠けてしまいました。

 

虫歯がひどくなってしまったのです。

 

急いで病院に行き勧められたものが

 

焦って予約を取り、歯医者へと向かいました。

 

歯医者さんでサホライドを塗る治療を受け、そして歯磨き指導を受け…

その時紹介されたのがライオンのチェックアップこどもです。

こちらの歯医者さんのブログでも、紹介されています!)

 

うがいがそこまでうまくできなくても大丈夫、とのことだったので、

その歯医者さんで購入し、家でも使い始めてみることに。

 

子どもが選んだのはグレープ味。

 

 

同じ味のフッ素ジェルも購入しました。

 

子ども目線で見ると、とにかく味が気に入ったようで…磨く時にそこまで暴れなくなりました。

 

歯医者で習ったブラッシングのコツ

 

使い方のおすすめポイントとしては、歯ブラシに全ての歯磨き粉をつけてしまうわけでなく、

まず最初に手の甲に1回分の歯磨き粉をとり、歯ブラシに少しずつつけて磨く、という方法です。

 

そうすると、少しずつ味が足されるから飽きることなく最後まで

子どもが磨かせてくれるんだとか。

 

 

そのことを聞いた時ホント、目からうろこでした。

 

確かに、最初に全部つけてしまうと歯全体に行き渡らないし、飽きやすくなってしまいますよね。

 

 

3歳になった今でも仕上げ磨きはその方法で磨いています。

 

また、全体をざっと磨くのではなく、1本か2本を重点的に磨き、

少しずつ移動するのもポイントなんだとか。

 

 

歯の溝が深い子は、歯ブラシを歯に一旦ぐっと押し付けてから磨かないと、

その凹みの部分から虫歯になってしまうんだそうです。

 

軽くサッとなでるような歯磨きではいけないんだなと…指導で初めて知ることができました。

 

 

ちなみに、チェックアップの歯磨き粉、ジェルはものすごく香りもいいです。

 

まさしくおいしそう。

 

 

歯磨き粉の後、2回程度うがいをしてもらい、その後ジェルを全体的に塗布します。

 

ジェルをペロペロしまくるので、大丈夫?と歯医者さんに聞いてみたところ、問題ないとのこと。

 

 

口の中全体に行き渡れば効果があるから大丈夫、とのことでした。

 

かなりおすすめの歯磨き粉です。

 

 

あまりにも嫌がるから歯磨きが苦痛だったんですけど…

 

このチェックアップを使い始めてからは、歯磨きの時間が憂鬱ではなくなりました。

 

 

子どもも私も楽しんで磨いています。